「海外ロックアーティスト」の記事一覧

メインストリートのならず者/ローリング・ストーンズ レビュー

1972年発売 全米最高位1位 全英最高位1位 ストーンズとって、初の2枚組アルバム。 ミックやキースの家族問題により、スムーズにセッションが進行していなかったが、結局、無事に完成。 録音は、1971年5月~9月の間にフ・・・

ボブ・ディラン -意外すぎるノーベル文学賞受賞-

この記事を書いているほんの少し前、といいますか、昨日です。 以外な人物がノーベル文学賞を受賞しました (というより、この出来事がこの記事を書くキッカケになったんですが・・・)。 その人物とはボブ・ディラン。 ロック界とい・・・

クラプトンの名演-While My Guitar Gently Weeps

クラプトンって、比較的他人のレコードで演奏する機会が多い人だと感じています。 というより、自分名義以外での演奏が結構多い。 レコード以外でもね。 まあ、キャリア長いし、交友関係も幅広いみたいだし。 で、いくつかレコードと・・・

スティッキー・フィンガーズ/ローリング・ストーンズ レビュー

1971年発売 全米最高位1位 全英最高位1位 自分たちのレーベル、「ローリング・ストーンズ・レコード」からの最初のアルバムであり、ミック・テイラーがフルで参加した最初のアルバム。 数曲は69年にソウル・ミュージックの故・・・

レット・イット・ブリード/ローリング・ストーンズ レビュー

レットイットブリードのアルバムジャケット

1969年発売 全米最高位3位 全英最高位1位 1969年5月の、ミック・テイラーを招いて録音された「Honky Tonk Women」のセッションのすぐ後、同年6~7月にロンドン・オリンピック・スタジオで録音(数曲は前・・・

ベガーズ・バンケット/ローリング・ストーンズ レビュー

1968年発売 全米最高位5位全英最高位3位 1968年3~4月と6月、プロデューサーにジミー・ミラーを迎えて、 ロンドンのオリンピック・スタジオにてレコーディング・セッション。 同年12月に発売。本来は同年8月に発売予・・・

スルー・ザ・パスト・ダークリー (ビッグ・ヒッツ Vol.2) レビュー

1969年発売 全米最高位2位全英最高位2位 ストーンズにとって、2枚目のベスト盤。 1969年9月発売。オリジナル盤は、8角形のジャケットで話題になる。 66年頃から最新版までの、シングルAB面収録曲を中心に構成される・・・

レッドツェッペリン -もっとも成功したハードロックバンド-

レッドツェッペリン2のアルバムジャケット

もうだいぶ前のことですが、「世界でもっとも売れたアーティスト」 という資料を目の当たりにしました。 トップはビートルズだったかマイケルジャクソンだったか。 順位は忘れましたが、まあ納得です。それにエルビス・プレスリーや ・・・

ローリング ストーンズ -悪魔に取り憑かれた男たち-

ブルースのことを「Devil`s Music」と表現することがあります。 特に、ロバートジョンソンやサンハウスなどのデルタブルースはまさに、 「悪魔の音楽」と呼ばれるにふさわしいものだと思いますが、 この「悪魔達」に魂を・・・

エリック クラプトン ① -波乱万丈人生の男は管理人の恩人-

私が最初にエリック・クラプトンと出会ったのは、中学生の頃でした。 中学生の頃の私は、ハードロック少年であったのと同時に全米TOP40少年でした。 全米ポップチャートを常にチェックしていて、FMラジオもよく聴いていました。・・・

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